✨懐かしいメロディーが響くご長寿の祝い✨
2026.9.29 -[特養 / デイサービス / イベント]
敬老の日である9月21日(月)
当施設では、ご長寿をお祝いする「敬老会」を開催♪
今年も琴伝流大正琴「若草の会」の皆さんが敬老会のお祝いに駆けつけてくださいました!
大正琴は、その名の通り「大正元年」に生まれた日本の楽器です♪まさに、長寿のお祝いにぴったりですね😊
今回の主役の中には、100歳を越えられた方が5名もいらっしゃいます!!
大正琴とほぼ同じ時代に生まれ、激動の歴史をともに歩んでこられた大先輩。その素晴らしい歩みに改めて深い敬意と感謝の気持ちでいっぱいです👏
まずは、園長からご挨拶があり、「長寿祝い」の大切な節目を迎えられた皆さんのお名前が一人ずつ発表され、会場からは温かい拍手が送られました。

長寿の皆さんを代表して、104歳の入所者さまと、101歳のデイサービスセンターの利用者さまに園長からお祝いの賞状が手渡されました。
「これからもお元気でいてくださいね」と目線を合わせて読み上げると力強くしっかりと受け取られました✨✨


そして、いよいよ皆さんお待ちかねの「大正琴」の演奏がスタートです😃

誰もが一度は耳にしたことのある懐かしい昭和の名曲を披露してくださいました。
「津軽海峡冬景色」や「祝い酒」馴染み深い名曲の数々にリズムをとったり、歌を口ずさんだりされる姿がとても印象的でした。
当時の思い出を懐かしむように深く頷き、大正琴のどこか哀愁を帯びた優しい音色が皆さんの若かりし頃の記憶を呼び起こしてくれたようです。


📌「大正琴」の豆知識
素敵な音色を届けてくれた「大正琴」。当時、珍しかった「タイプライター」にヒントを得て作られたそうで、ボタンをパチパチと押しながら弦を弾きます。
楽譜も「ドレミ」ではなく、「1,2,3」という数字で書かれているため、初心者でも親しみやすいのが特徴とのこと。入所者さまの中にも昔、家にあったという方がいらっしゃるかもしれません😊
「若草の会」代表 工藤様より心のこもったお祝いと聴いてくださったことへの深い感謝の言葉に、会場からは「ありがとう」「また来てください」と感謝の声が飛び交いました。

素晴らしい演奏でお祝いの席を華やかに彩ってくださった「若草の会」の皆さん、本当にありがとうございました。
ご長寿の皆さんこれからも笑顔で元気にお過ごしください。
心からおめでとうございます💕

記事執筆者:野土谷 理奈(真実の棟サブリーダー)


