W= H=

特養event_tokuyo

地域とのつながり~横内地区防災訓練✨~

2026.10.5 -[特養 / デイサービス / イベント]

9月26日(土)横内地区社会福祉協議会主催の防災訓練に今年も参加いたしました(^^)/

今年は女性職員4人で炊き出しのお手伝いに♪

横内市民センターへ到着すると既にたくさんの車が😮

調理場では既にいい香りが🥰

すでに集まっていた婦人部の元気なお姉さま方が豚汁を作っていて出来上がったところへ💦

大きな鍋が5つ「この鍋ひとつで何人分あるんですか?」と質問すると、「わがんねぇ、何人分あるんだべ、家で作るのとちがうべ」と🤣

200人分はあるそうです!

今回は豚汁作りには間に合いませんでしたが、付け合わせのたくあんを切り、紙皿に盛り付ける作業をお手伝いしました😊

いよいよ防災訓練の始まり🌸

まずは、横内地区社会福祉協議会 工藤信子会長より訓練開始のご挨拶から

今回の防災訓練には、三思園の他、横内小学校、横内中学校、山田保育園、つばき保育園、うとうの園、青森中央学院大学、八甲学園、青森消防団横内分団、青桜分団、横内地区社会福祉協議会、横内地区まちづくり協議会、横内市民センターの方、その他地域の方々がたくさん参加していました。

【訓練の目的】                                              昨年12月に発生した青森県東方沖地震以降、青森県内では地震が増えており、今年に入ってからも震度4以上の揺れを感じる大きな地震が度々起きています。また、気候変動によって大雨や暴風による被害も年々増加しています。
このような災害に備えるため、横内地区の多くの住民が参加して防災訓練を実施し、災害時の適切な対応や安全な避難体制を確認するとともに、地域全体の防災意識を高めていくことを目的としています。

続いて横内市民センター 平岡氏より訓練内容説明

●防災訓練 

消防士の方より、消火器の使用方法についてイラストを用いて分かりやすく説明していただきました♪

【消火器の使用方法について(ピノキオ) 】
ピ→ピンを引く
ノ→ノズルを持つ
キ→キョリをとる
オ→押す

次に、横内中学校の生徒が、負傷者搬送訓練を実施。災害時に負傷者を運ぶ際の毛布担架の方法を学んでいました。

両端をくるくる丸めて、みんなで息を揃えて「イチニノサン」!(^^)!

●「地震体験車」体験。

地震体験車では、震度7の体験をしてきました😅💦

この地震体験車は約10年ぶりに横内地区に来てくれたようです!!

横内地区の防災意識が高いことが感じられますね(^^)/

園児もしっかりと説明を聞いて、震度5の体験し、安全バーにしっかり掴まり最後まで頑張りました😂

お子さんの参加が多く、消防団の方が事前の説明で、「必ず親が近くにいるとは限りません。自分で自分を守って下さい」と話していました。

● 震度7の体験

ワクワクドキドキしながらいざ車へ!

実際に震度7を体験を終えると足がガクガク😂また揺れている気がする…

想像以上に強く、何かに捕まっていなければ立っていられる状況で恐怖を感じました💦

どう自分を守ればいいか…もし仕事中に起きたら…

想像しながら、いろいろと考える機会となり、良い体験ができました😊

●火災想定避難訓練、消化器の取り扱い方、AEDの体験コーナー

●炊き出し訓練

災害時の保存食として活用される「アルファ化米」😊

アルファ化米は、お湯を入れて約15分、水の場合は約60分で食べることができる保存食です。

今回は200食分を参加者みんなで協力して準備しました。

いよいよ炊き出しのお手伝い♪

豚汁を盛り付けて🍲

アルファ化米(エビピラフ、ドライカレー、五目御飯の3種🍚)も一緒におひとつどうぞ🥰

地域の皆さんが協力して作った大鍋の豚汁はとてもおいしく、温かい食事を囲みながら地域のつながりを感じる時間となりました😋

子どもから大人まで幅広い世代が一緒に訓練に参加することで、地域全体で防災について考える貴重な機会となりました✨

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。

自分の身を守るための日頃からの備えはもちろん、災害時には地域の皆さんと協力し、助け合うことも大切です。

今回の訓練を通して、日頃からの備えと、顔の見える地域のつながりが、災害時の大きな力になることを改めて実感しました💖

貴重な訓練の機会を設けてくださった横内地区社会福祉協議会をはじめ、関係者の皆さま、準備・運営に携わった皆さまに心より感謝申し上げます☺️

これからも地域の一員として、防災・減災への意識を高め、いざという時に地域の皆さんと支え合えるよう、日頃からできる備えを大切にしていきたいと思います。

横内地区関係者の皆さま、ありがとうございました。

                                 記事執筆者:葛西 優子(介護リーダー)