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イベントevent

GAKU cafe(デスカフェ)を開催💀☕

2026.9.7 -[イベント / Death Cafe - デスカフェ / 先輩・実習生の声

記事作成担当:青森県立保健大学 社会福祉学科3年 伊藤 雄真 雄鹿 瑠生 

※この記事は私たち実習生2名が、作成しました。

今年も、ソーシャルワーク実習の一環として学生主催によるデスカフェを開催しました。

その名も……「GAKU cafe(ガクカフェ)」💀☕

「学生主催デスカフェ」だとなんだか堅い……ということで、私たち実習生自身が、考えに考え抜いて名付けました!

ネーミング、いかがでしょうか?✨(^o^)

注目のテーマは…

「あなたは、いつ死にたいですか?」

~最期を選ぶなら、あなたはどう生きる~

いつまで生きるのか決めることができるという非現実的な仮定を通してから皆さんの死生観について語り合う場を企画しました。

今年は、三思園・勝田三思園のスタッフの皆様だけでなく、

ゲストとして青森県内で活動されている臨床宗教師の齋藤様をはじめ、東北大学大学院生の山本様も加わった、豪華メンバーでの開催となりました!

会場には、美味しいケーキ🍰と飲み物☕がズラリ

さらに阿部施設長から、立派なブドウ🍇の差し入れも!

甘い香りに包まれて、リラックスした雰囲気で語り合いました!(^^)!

当日の司会・進行は、正直言ってぎこちない部分も💦...

それでも、参加者の皆様が温かく耳を傾けてくださり、何とか進めることができました。

テーマが難しすぎたかなと?不安にもなりましたが皆様、真剣に自分の人生について向き合ってくださり「一人の人間」としての温かな本音が溢れ出しており、

・「やっぱり、お金と健康が一番」
・「当たり前の、普通の一日を送れることが何よりの幸せ」

こうした日々の人生観がそのまま「いつ、最期を迎えたいか」という「死生観」に繋がっていく。

その瞬間に立ち会えたことは、私たちにとって大きな学びとなりました。

自分の死を考えることは、今をいかに大切に生きるかを見つめ直すことだと強く実感…….

今回の「GAKU cafe」を通して、企画・運営の難しさと本音で語り合う大切さを知ることができました。

この貴重な経験を糧に一人ひとりに寄り添えるソーシャルワーカーを目指し、これからも勉学に励んでまいります。

最後に、お忙しい中ご協力いただいた参加者の皆様、ご指導していただいた三思園指導者の皆様、本当にありがとうございました。

青森県立保健大学 社会福祉学科3年 伊藤 雄真
雄鹿 瑠生