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突撃!三思園のプロフェッショナル ~笑顔を支える舞台裏 Vol.2~

2026.7.21 -[お知らせ / 先輩・実習生の声

三思園をもっと皆さんに知ってもらうために始めた、本企画(突撃!三思園のプロフェッショナル)の第2回目は、、、、

「知恵の棟①」介護リーダーの松尾 佳菜(まつお かな)となります🌻

簡単ではありますが、この場を借りて自己紹介いたします。

⭐️自己紹介
青森市出身
青森明の星短期大学へ入学。
大学在学中の介護実習で三思園で学ばせて頂き、その後は三思園で働かせて頂いております。
今年で三思園に勤めて10年目を迎えました。
好きな食べ物はラムレーズン、焼肉(叙々苑)。
疲れている時は甘いものを食べて、なかったことにしています(笑)
趣味は卓球🏓、息子の推し活(アンパンマン)💛(笑)
保有資格は介護福祉士、喀痰吸引等研修、社会福祉主事任用資格です。

💙三思園への志望動機💙
短大での実習を通して、三思園の温かい雰囲気や、入所者一人ひとりの思いや生活歴を大切にしながらケアしている姿に深く感銘を受けました。
職員同士の連携も良く、入所者様が安心して過ごせる環境づくりに真摯に取り組んでいる姿を見て、「私もこの環境の中で介護を学び、成長していきたい」と感じました。
また、実習中に入所者様との関わりを重ねる中で、介護は単に生活を支えるだけではなく、その人らしい暮らしや人生に寄り添う仕事であることを実感し、実習を通して三思園で働きたいという思いが強くなり、卒業後に入職しました。

💛自分の役割(リーダー業務、委員会の活動)💛
現在は5つに分かれている棟(ユニット)のうち、「知恵の棟①」の介護リーダーを任されています。
「知恵の棟①」はショートステイのご利用者が過ごされているため、「自宅に戻ってもこれまで通り過ごせるように」という視点を大切にし、1人ひとりに合わせた細やかな個別ケアを心掛けております。
さらに、職員間の情報共有や業務調整を行い、入所者様が安心して生活できる環境を整えております。
委員会活動では、「リハビリ・口腔・栄養委員会の委員長」として多職種と連携し、入所者様の身体機能や栄養状態、口腔内の状況を定期的に確認しながら、ケア計画の見直しと向上に努めています。

🍒大切にしてること🍒
私は、入所者一人ひとりの思いや希望に寄り添い、その方らしい生活を支えることを大切にしています。
また、介護は一人ではできない仕事だからこそ、職員同士が気軽に相談し合い、支え合える環境づくりも大切だと思います。
5月に導入したICT機器「まもるーの」を活用し、居室での様子や立ち上がり動作などをリアルタイムで把握することで、必要なタイミングでケアを行い、転倒予防や早期対応につなげています。
また、不必要な訪室を減らすことで職員の業務負担軽減や業務効率化にもつながり、その分一人ひとりと向き合う時間を確保できるようになりました(^o^)
さらに、入所者一人ひとりの状態を職員間で共有しやすくなり、多職種と連携しながら統一したケアを提供できる環境づくりにもつながっています。

🌟三思園の魅力⭐
三思園の魅力の1つとして「多様な働き方ができること」が挙げられます。
豊富な勤務形態があり、一人ひとりのライフスタイルや状況に合わせた働き方を選ぶことができます。
また、隣接している大学の学生がアルバイトとして活躍しており、若い世代の力や新しい視点に触れながら働けることも魅力の一つです。
学生にとっては「学びの場」となり、私たち職員にとっても指導を通して育成力や指導力を高める機会となっています。
私自身もまだまだ学ぶことが多いですが、リーダーとして職員・介護助手・アルバイトの皆さんが安心して働ける環境づくりに努め、互いに成長できる職場を目指していきたいと思います。

♫これからのわたし♪
現在、私は3歳の子どもを育てながら、仕事と子育ての両立に取り組んでいます。
現時点では育児との両立を考慮し夜勤業務は行っていませんが、日中帯の中心的な役割を担い、入所者様はもちろん、職員も安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
これからは、子どもの成長や家庭の状況を見ながら夜勤業務にも復帰し、より幅広く施設に貢献していきたいと考えています💪
「困った時にはまず相談してもらえるリーダー」を目指し、これからも入所者様、ご家族様、そして一緒に働く仲間との信頼関係を大切にしながら、ICTも活用しつつ、人に寄り添う介護を実践していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

これからも入所者様やご家族に安心していただけるよう、努めてまいります☺

                              執筆者:松尾 佳菜(知恵の棟① 介護リーダー)