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ワークスタディを経験して~学生が学んだこと~

2026.9.15 -[お知らせ / 先輩・実習生の声

大学2年生のソーシャルワーク実習をきっかけに三思園と出会い…

その後、約1年半にわたりワークスタディ(介護助手)としてアルバイトをし、三思園を巣立っていった

青森県立保健大学 社会福祉学科 4年生の伊藤拳斗さんをご紹介します‼

伊藤さんは、就職活動や試験勉強に専念するため、令和8年6月末でアルバイトを終了!(^^)!

三思園で学んだことや今後の目標についてお話を伺いました(≧▽≦)

大学生活と両立しながら、入浴介助や食事介助などさまざまな介護業務を経験し、入所者との関わりや職員同士の連携について多くのことを学ばれたようです☺

🌷三思園で学んだこと🌷
入浴介助や食事介助など、さまざまな介護業務を経験する中で、入所者一人ひとりに寄り添ったケアの大切さを、身をもって学ぶことができました。
また、入所者と関わる機会も多く、相手の思いや状況に応じたコミュニケーションを意識することで、自分自身のコミュニケーション技術の向上にもつながったと感じています。
さらに、職員同士の連携や多職種間での情報共有を実際の現場で目にする機会も多くありました。
多職種が連携し、情報を共有することが、入所者へのより良い支援につながることを学び、その重要性について理解を深めることができました。

💚三思園の良いところ💚
三思園には、大学2年生のソーシャルワーク実習から約1年半にわたりお世話になりました。
実習では、職員の皆さんが常に笑顔で入所者と接し、一人ひとりの意思やニーズを尊重した温かいケアを実践されている姿がとても印象に残っています。
また、多職種が連携しながら入所者にとって最善の支援を提供する姿勢にも魅力を感じ、「このような環境で自分も入所者の生活を支えたい」と思ったことが、実習終了後に介護助手としてアルバイトを始めるきっかけとなりました。
実際に働き始めてからも、職員の皆さんが分からないことや不安なことを丁寧に教えてくださり、安心して業務に取り組むことができました。
入所者との関わりを大切にしながら、職員同士が協力し合う温かい職場の雰囲気は、三思園ならではの魅力だと感じています。また、学業や実習の日程にも配慮してシフトを調整していただき、大学生活や他のアルバイトとも両立しながら、充実した時間を過ごすことができました。
三思園での経験は、介護技術だけではなく、人と向き合う姿勢や多職種連携の大切さを学ぶ貴重な機会となり、現在の自分にとって大きな財産になっています。

🌟これからの目標🌟
大学卒業後は、岩手県庁の福祉職として勤務する予定です。
特別養護老人ホームでのアルバイトを通して、高齢者一人ひとりの思いや生活背景に寄り添うことの大切さや、多職種が情報を共有しながら支援することの重要性を学びました。
今後は、三思園で培った現場での視点を大切にしながら、市町村や福祉関係機関と連携し、制度だけでは解決することが難しい生活課題にも丁寧に向き合える職員を目指していきたいと考えています。
また、地域の実情を的確に把握し、一人ひとりに必要な支援が適切につながる仕組みづくりにも携わり、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる地域社会の実現に貢献していきたいです。

🎶伊藤さんからひとこと🎶
約1年半、三思園で働く中で、入所者との関わり方や介護の技術だけでなく、「人と向き合うこと」の大切さを学ぶことができました。
ここで学んだことや経験をこれからの仕事にも生かし、地域の方々の生活を支えられる職員になれるよう頑張っていきたいと思います。

一年半という時間を三思園で過ごし、たくさんの経験を重ねながら、頑張り続けてくれた伊藤さん。

楽しいことばかりではなく、大変なこともあったと思います。

それでも一つひとつの経験を力に変え、笑顔で利用者の皆さんと向き合う姿は、私たち職員にとってもとても嬉しく、頼もしいものでした。

三思園で過ごした一年半が、これから先の伊藤さんの人生にとって、かけがえのない経験となってくれたら嬉しく思います。

新しいステージへ進む伊藤さんの未来が、たくさんの笑顔と素敵な出会いに恵まれたものになりますように。

これからもずっと応援しています!

一年半、本当にありがとうございました(#^^#)

                                  記事執筆者:松尾 佳菜(介護リーダー)