「夢相伝講座」へ✨ ~福祉・介護のしごとの魅力~
9月3日、青森県東青地域連携事務所 主催の「令和8年度 先輩から後輩への夢相伝講座」にお招きいただき、青森市立西中学校へ行ってきました
本講座は、地元で働く先輩社会人が中学生に仕事の魅力ややりがいを伝える素敵な取り組み♫
当日は警察官・消防士・銀行員・などなど……たくさんの職業の方が集まりました。


三思園からは阿部施設長が講師として登壇!!
講座1回目17名 講座2回目26名 合計43名もの生徒にご参加いただき、予想以上の大盛況に嬉しい驚きです😲
福祉・介護の専門職を代表して、「福祉・介護のしごとの魅力」をたっぷりとお伝えしてきました(*^-^*)


「介護の仕事」と聞くと、もしかしたら「大変そう…」というイメージが先に来てしまうかもしれません💦
でも今の介護現場は、最新のテクノロジーを取り入れて、どんどん進化しているんです✌💡
三思園で実際に導入している「見守り支援システム」や「リフト」の実例をご紹介♪
さらには、
- 三思園の日常や利用者の笑顔が伝わる動画
- 老人ホームで働く多職種(介護福祉士・看護師・管理栄養士・作業療法士・社会福祉士)
- 意思決定や対話を大切にする「どせばいい?カード」の取り組み
- 仕事の楽しさとやりがい
なども、質問やクイズを交えながらたっぷりとお届けしました☆
生徒の皆さんは終始熱心で、真剣にメモを取りながら耳を傾けてくださる姿に、胸が熱くなります💛


講座終了後、生徒のみなさんからいただいたアンケートを読ませていただくと……
胸が熱くなるような嬉しいメッセージがたくさん届いていました🙌


一部をご紹介します(^o^)
- 「悪い印象から、良い印象に変わりました」
- 「福祉・介護の仕事はとても楽しいというのが分かりました」
- 「あまり関わることがなくて知らないことばかりだったけど、最新技術を取り入れて進化していることが分かった」
- 「『どせばいい?カード』は利用者さんに寄り添っていて良いと思った」
- 「動画でみなさん幸せそうな顔をしていて、本当に良い所なんだなと思いました。介護士になるためにがんばりたいです!」
- 「両親が福祉の仕事をしているのですが、この講座を聞いてさらに興味が湧きました」
「介護士になりたい!」「親の仕事に興味が湧いた」という言葉まで飛び出して、感謝・感激です😲
今回の感想は少し出来すぎな気もしますが、、、、
「青森で福祉・介護の仕事をするのも、案外悪くないかも!?」と感じてもらえるきっかけになれば、これ以上にうれしいことはありません!
三思園では、これからも地域の皆様に、福祉・介護の魅力をどんどん発信していきます👍
西中学校のみなさん、先生方、そして東青地域連携事務所のみなさま、素敵な機会をくれてありがとうございました🌈
増田 里美(介護主任補佐)


