令和8年度 五所川原市 認知症フォーラム ~どせばいい?カードによる人生会議の疑似体験~
9月12日(土)五所川原市で行われた「認知症フォーラム」へ参加しました~(^^)/
9月に入り、だんだんと涼しくなってきていましたが、認知症フォーラムが開催されたこの日は気温が高く、夏を思わせるような暑さでした🌞
認知症フォーラムとは…
「認知症の方やその家族、地域の方々など多くの人が認知症の正しい知識や予防方法を楽しく、学ぶ」
をコンセプトに毎年開催されているイベントで今回で12回目の開催となりました!!


今回は青森県社会福祉士会 西北五支部様より「どせばいい?カードを活用したい」「ぜひカードを体験して欲しい」と、ご依頼を受け参加致しました。
(実は依頼を受けるのは今回で2回目☆ 本当にありがとうございます!(^^)!)
体験ブースでは多くの方に見ていただけるよう、「どせばいい?カード」をアピール♪


お立ち寄りくださった方々に「どせばいい?カード」が作られた経緯や目的を説明すると…
「なんだこれ!?」
「どったもんだがやってみるか」
と、次から次へと人だかりができ、一時は順番待ちになるほどの大賑わい😄

「どせばいい?カード」ゲームに参加してくださった方々より
「認知症になる前にこればやればいいんだ!」
「認知症になったらどうしようって不安だったけどこれやってれば安心だね」
と、すぐに「どせばいい?カード」について理解して下さる方が大勢いらっしゃり、ゲームにも進んで参加して下さいました✨

参加者の中には県内に2名しかいない「あおもり認知症希望大使」として活躍されている方も!
実際に「どせばいい?カード」を体験されとても興味を持って下さり、ぜひ今後の活動にも活用したいと話されていました!!
「どせばいい?カード」の魅力が伝わりとても嬉しいです😄

近所の仲良しグループやご夫婦で参加され…
「じぇんこ(おかね)はないからどうでもいいな~」
「風呂は好きだから残しておきたいな~」
笑顔で和気あいあいとゲームに参加されていました♪


💛参加者のみなさまの声💛
・子供はみんな遠方にいて話す機会が少ないけど、会った時には自分の思いを伝えようと思った。
・初めはゲームが難しいんじゃないかと思ったけど、やってみたら楽しくて自分の気持ちを確認することが出来た。
・自分が母にしてあげたことに対して母がすごく喜んでくれたので、自分も同じようにやってもらいたいと思った。
・誰かに自分の思いを伝えておく事で認知症になっても自分らしく生きていけると希望が持てた。
・「死」について話すことがあまりなかったのですごくいい経験になったし、いい勉強になった。やってよかった。
今回の「どせばいい?カード」への参加を通じて、
「認知症になっても自分らしい最期を迎えるためには、身近な人へ自分の想いを伝えておくことが大切」
だということを感じてもらえたらうれしいです😄

最後は五所川原市に各関係者の皆さまと記念撮影📷
※私たち三思園は緑色のビブスを着用☆ この写真をみてニンジン🥕に…見えませんか?(笑)
青森社会福祉士会の皆さま、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!(^^)!
記事執筆者:藤田 絢弥(介護リーダー)


