青森市立横内中学校・職場体験~介護のお仕事~😄
9/29・9/30の二日間
青森市立横内中学校の2年生2名が、介護のお仕事を体験するため三思園へいらっしゃいました(^^)/
介護の仕事を通して、どんなことを感じ、学んでいただけたのでしょうか?✨
横内中学校では、総合的な学習の時間に「社会と関わる」というテーマで探究学習を実施。
生徒が実際に就業体験を通じて
「働く」ということを感じ、「自分の将来」を考えるきっかけづくりをし、「地域の人とのつながり」を学ぶ。
この3つを学ぶことを目的としています。
体験に来てくれた2人の可愛い生徒さん☆😊
介護や看護のお仕事に興味があり、今回の職場体験では「介護」を選んでくれたとのこと(#^^#)✨
こうした施設に入ること自体、初めてだったそうですが、職員の話にしっかりと耳を傾け、相手の目線に合わせて、うなずきながら話を聞く姿が印象的でした!
なんと、コミュニケーション技法はすでにばっちり☆👏
介護とIT機器の結びつきにも驚いた様子の2人✨


実際に介護機器を見て、体験してもらう中で、「介護は大変だと思っていたけど、こういった機械を使っていて、思っていたよりも大変じゃないんだな」
という感想も聞くことができました😊
介護機器やICTの活用によって、利用者様の安全を守りながら、職員の身体的な負担を軽減できることも、介護の大切な一面です。
職場体験では、”特養”だけでなく、併設している”デイサービス”も体験していただきました♪
デイサービスでは、利用者様と一緒に体操に参加したり、交流したりと、特養とはまた違った介護のお仕事を体験!


そして、三思園で普及・啓発活動をしている「どせばいい?カード」ゲームを一緒に体験♪

カードゲームの設定は「余命半年」。自分の人生の残り時間を意識しながら、「死」に向かうことや、自分にとって大切なことを考える内容です。
重苦しい雰囲気になるのでは…と思っていましたが、そんな心配は無用でした😊


皆さん真剣に考えながらも、時には笑顔で談笑し、それぞれの想いを大切にしながら、楽しんで取り組んでくださいました♪
今回の職場体験を通して、介護のお仕事に対するイメージが変わり、以外にも元気な方がいてびっくりされたそうです。
実際に施設に出向き、体験してみないとわからないことですよね✨
介護の仕事の魅力ややりがいを感じ、将来、介護や看護のお仕事に就くきっかけのひとつになっていたら嬉しいです😊✨
お二人のこれからの成長と未来を、三思園一同、応援しています♪
記事執筆者:増田 里美(介護主任補佐)


