笑顔と灯がつなぐ町 横内秋ねぶた出陣!
朝晩はすっかり涼しくなり🍁
緑の中に赤や黄色が混ざり合って少しづつ秋の装いを始めている今日この頃。
2026年9月20日(日)
青森市内の地域ねぶたのラストを飾る「横内秋ねぶた」の運行が執り行われました!
ねぶたのスタート地点となったのは津軽弘法大師霊場第19番札所としても知られる「朝日山常福院」です😊
地域の皆さんと会えることを楽しみにされていた元横内町会長さんも一緒に参加♪
次々と地域の皆さんが集まってきてくださいました。



「久しぶり!僕、来年中学生になるんだ」「僕は春に青森を出で、仙台に行くよ」と報告をしてくれた兄弟が(^^)/
地域でのつながりの中での報告…嬉しいですね😄


迫力のあるねぶたを背に写真をパシャリ😊
まだかまだかと心地よい緊張感が漂っています。💓



運行前に「今別大川平荒馬」のお囃子が披露されると「わあっ!」と大きな声援が!
お腹の底に響くような太鼓の音と、激しく、力強く跳ねる荒馬の姿に夢中で拍手を送りました。
空もだんだんと茜色へと染まってゆっくりと日が暮れて行きます。



運行に先立ち、町会長さんから力強い挨拶がありました。
常福院の境内にある、横内城跡の墓碑、そして古くから地域を守り続ける
「青森市の守り神に手を合わせてからねぶたは出発します」
と、これまでの歴史への感謝とこれからの安全の祈願をしました。

いざ!!「横内秋ねぶた、出陣!」

堂々たる宣言と共にねぶたがゆっくりと動き出しました。
化け人の五十肩パンダ🐼さんと金魚ねぶたちゃんも後を追って行きました。


「がんばれー!」
「いってらっしゃーい!」
入所者さん、そして職員も一緒になって大きく手を振り、👏拍手喝采👏で見送りました。


お寺の「地域の安全と健康を祈る」役割とねぶた祭りの「無病息災・厄除け」の願いが一つになって地域の中心から秋の夜の町を照らしに行きます。
中学生や青森中央高等学校の学生さん、地域住民の皆さんの手によって制作されたねぶた✨
お囃子の賑やかな音色とともに、約2kmの運行コースをゆっくりと進んでいきます。
地域の皆さんの想いが込められたねぶたが目の前を進む姿は、迫力満点でした😊


今回、こうして地域の皆さんと一緒に、伝統ある「秋ねぶた」を間近で楽しみ、見送ることができました✨
地域の皆さんと同じ時間を共有できたことも含め、心に残る素敵な思い出に…


運行を支えてくださった横内地区まちづくり協議会の皆さん・今別大川平荒馬の皆さん・地域の皆さん・学生さん…
そして横内町会長さん素晴らしい感動をありがとうございました😊

来年は、今年よりもたくさんの入所者さんとともに地域の一員として参加し、さらに「横内秋ねぶた」を盛り上げます!!
記事執筆者:野土谷 理奈(真実の棟サブリーダー)


