老人ホームのイメージをアップデート! 青森中央学院大学 経営法学部の学生が挑んだCM制作プロジェクト📺
「老人ホームって、どんな場所?」そんな問いから、青森中央学院大学 経営法学部のCM制作プロジェクトは始まりました!
本プロジェクトは、地元産業界と大学が連携し、地域企業共通の課題である「広報戦略」をテーマに、
広告制作を通じて課題解決を目指す、受講者数限定の実践型ワークです。
広告制作にあたって事前に三思園を訪問し、「高齢者との関わり」「介護機器の体験」「職員や学生アルバイトへのインタビュー」を通して、介護の現場を五感で感じていただきました(^o^)


学生が目にしたのは、世間が抱きがちな「閉鎖的」というイメージを覆す、明るく、活気に満ちた日常の風景✨
学生が最も高い関心を示していたのは、将来専門職を目指す学生が、授業の空き時間を活用して取り組むアルバイト(ワークスタディ制度)についてでした。
キャリアや立場の垣根を越え、職員と学生が一緒にケアをし、働きやすい環境づくりに自身で取り組んでいける職場風土は、三思園の大きな魅力の1つです。
今回のCM制作では、「どうすれば介護の魅力や楽しさが伝わるのか」を学生のみなさんと何度も対話を重ねながら、一緒に考えました♪
老人ホームは単なる「施設」ではなく、もっと自由で、もっと面白い場所になれる——
学生の感性と想いが込められた、三思園の広告動画をぜひ、ご覧ください!!!!!
【三思園 広告動画(完成品)】
【CM制作プロジェクトのプロセス (ハイライト)】
記事執筆者:太田 大輔(法人本部 経営企画室 室長補佐)


