約20年ぶりに再会した双子の兄弟(#^^#)『会いたい』を一緒に叶えました ♪
2025.12.27 -[お知らせ]
12月とは思えないほど暖かな冬の日…職員と一緒に、双子の兄弟に会うため三思園を出発しました💨
分かっているはずなのに、「いったいどこへ向かっているんだ」とあまのじゃくに話される姿に、私たち職員も思わず笑顔に😄
少し緊張した表情をしていましたが、その胸には、兄弟への想いがしっかりとありました。
車を走らせること約20分、いよいよ双子のご兄弟がいる場所に到着!
なんだかこちらまで緊張しちゃいます💦
集合場所では今回の再会を計画してくださった入所者様の一番下の兄弟も待っていました。
いざ再会の時!!
玄関をくぐると…そこには双子の兄弟の姿が!!
二卵性の双子ということでそっくり!とまではいきませんが、顔の輪郭や体格など雰囲気が似ており、偶然なのか髪の分け目まで一緒でした😆

約20年ぶりの再会ということでお互いに驚きすぎてなかなか言葉が出ない様子。
それでも「目と目が合えばわかる」と、言葉を交わさずともすぐに心が通じ合い…
その瞬間、感動の涙がポロリ😿
だんだんと時間が経つにつれ、お互いのことを「のぶ」「まさ」と呼び合い…
「思ったよりも元気そうで安心した。」「体はどこも悪くないのか?」と兄らしく弟のことを心配するような言葉も聞かれました。
そして、末っ子の兄弟より…
「麻雀や将棋、囲碁よくやったがいつも、まさが勝ってたよな~」
「のぶはバドミントンで国体まで行ったんだよな~」
と、昔のことを思い出して、大盛り上がり!!
そして実は9人兄弟であることも発覚し、その場にいた全員が驚きました!(^^)!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよお別れの時間に。
最後は「目標は2人とも100歳まで生きることだな!」と力強く宣言!
「また来るからな!」と熱い握手を交わしお別れをしました!


帰りの車中でも「久しぶりに会えてよかった!」「また会う約束をしたから頑張らないとな!」と嬉しそうな表情😆
約20年ぶりに並んだ双子の兄弟。
離れていた時間さえも包み込むような再会のひとときは、人と人とのつながりが生み出す力の大きさを改めて教えてくれました!
私たちはこれからも、一人ひとりの人生と大切なご縁に寄り添う支援を続けていきたいと思います。
記事執筆者:藤田 絢弥(介護リーダー)


