大きなじゃがいもは出てくるかな?!附属第一幼稚園園児たちの芋ほりにワクワク☆
笑顔いっぱい!園児たちのじゃがいも掘りを見学しました(^^)/
とってもいいお天気に恵まれ、暑い中でしたが、利用者の皆さんとお散歩がてら、幼稚園の畑へGO♪

黄色いスモックとかわいい長靴を履いた園児たちが畑へ集まってくると、利用者のみなさんは満面の笑みが(´艸`*)
先生の合図でじゃがいも掘りがスタート!!


最初は土に触れることをためらっていた子も、少しずつ慣れてくると、歓声を上げて両手で一生懸命に掘り進めていました☆
中には虫を見つけて涙を流してしまう子もいましたが、それもまた自然の体験ならではですね。
大きなじゃがいもが掘れると、見学していた利用者のもとへ嬉しそうに見せに来てくれる園児たち♪


その姿に利用者もにっこり、とても和やかな交流が生まれていました。
「掘ったじゃがいもは何にして食べたい?」と先生が質問すると、「ポテトチップス!」「カレーライス!」「じゃがりこ!」と
元気な声が飛び交いました。園児たちの想像力いっぱいの答えに、会場も笑顔に包まれました(^^♪

暑い中でも一生懸命にじゃがいも掘りを頑張った園児たち。楽しそうな表情や一生懸命な姿を見て、私たちも元気をもらうひとときとなりました。来年はじゃがいもを一緒に植えたり、掘ったじゃがいもで一緒に料理をしたいな~…(^^♪


じゃがいも掘りのあと、園に戻る道のりでは、園児が利用者の車いすを押して手伝ってくれる姿が見られました。
園児が一生懸命に車いすを押す様子はとても微笑ましく、あたたかい光景でした。
これまでも園児との交流はたくさんありましたが、車いすを押してもらうのは初めてのこと。
利用者の皆さんにも、園児にとっても、心に残る経験になったのではないでしょうか(#^^#)
記事執筆者:増田 里美(介護主任補佐)


